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箭比神社

箭比神社

阿久比町の「鎮守様」とも言える存在の「箭比神社」。シイやヤブツバキなどの常緑樹が生い茂る深い森の中にある神社は、平安時代初期の912(延喜12)年に創建されたと伝えられている。

箭比神社

「箭比(えひ)」の字は、創建にかかわった箭野八郎正良と菅原英比丸の名から1字ずつ取ったものと言われる。くぐると「おこり」にかかると伝えられる赤鳥居の更に奥にある本殿は、江戸末期に造営されたもの。「春日造」と呼ばれる、世界遺産の「春日大社」本殿と同じ形式で造られている。

箭比神社
所在地:愛知県知多郡阿久比町矢高石根37 

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