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暮らしやすさで注目を集める阿久比町「名鉄 陽なたの丘」

今も町内では蛍が飛び交う阿久比町は、丘陵地に広がる里山や水田など、豊かな自然環境が魅力の街。

阿久比駅付近の名鉄河和線電車

街の中心部にある名鉄河和線「阿久比」駅からは、「名鉄名古屋」駅まで特急電車で約30分、名古屋市中心部への通勤や通学に便利だ。また、三河湾や伊勢湾の湾岸エリアに広がる工業地帯へのアクセスも良い。自然環境の良さと交通利便性を兼ね備える「阿久比」エリアは、もともとベッドタウンとしての可能性を持ったエリアだった。

陽なたの丘入口

このエリアに、新たに良質の住宅地を生み出す目的で行われたのが、2002(平成14)年から開始された「阿久比宮津板山土地区画整理事業」だ。この事業では、31.9ヘクタールの広大な面積を開発することになり、南向きの丘陵地に住宅地が造成された。完成した住宅地は日当たりが良いことから「名鉄 陽なたの丘」と命名され、2009(平成21)年に街びらき。

陽なたの丘街並み

2005(平成17)年には、阿久比町に隣接する常滑市に「中部国際空港(セントレア)」が開港、知多横断道路(セントレアライン)が開通するなど、知多半島の交通の利便性が高まったことも住宅地としての価値を高めている。阿久比町内では「阿久比草木土地区画整理事業」以来の約20年ぶりの大規模造成地ということもあって、ファミリー層を中心に注目を集め、分譲も順調に進んでいるという。

陽なたの丘街並み

名鉄 陽なたの丘」完成以降、阿久比町の人口は順調に増加しており、近年の人口動向調査によると、阿久比町の人口増加率は2011(平成23)年に愛知県内1位となったほか、2012(平成24)年は4位、2013(平成25)年が3位と、愛知県内トップクラスとなっていることも、この街の人気を示しているといえよう。「阿久比宮津板山土地区画整理事業」は2011(平成23)年に完了、町名も正式に「名鉄 陽なたの丘」に改められている。

阿久比町立宮津保育園

近年、「名鉄 陽なたの丘」エリアとその周辺では、「阿久比町立宮津保育園」の開園やコンビニエンスストアの開店など、生活に必要な施設の整備も進み、暮らしやすさがより向上してきた。2014(平成26)年2月には「あぐい小児科クリニック」も開院し、エリアに多い子育て中のファミリーにとって頼もしい存在となっている。

今後は、エリア内にスーパーマーケットが建設される予定もあり、ますます暮らしやすい街として進化を続けていくだろう。

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