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その魅力拡大中!「陽なたの丘」の建物の特徴をご紹介!

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阿久比町に広がる街「名鉄 陽なたの丘」。実際に620世帯を越えるご家族が生活を送る分譲地内に建つモデルハウスは、“等身大の家”をイメージできる場所として見学者にも大人気です!5年前から開発が進む住宅地ですが、現在も新しい街区の整備進行中で、新しいモデルハウスが続々と誕生しています!建売住宅だけでなく注文住宅の家もあり、実際に家を建てる時の参考にもなりそうです。今回は、その中から「陽なたの丘」の開発・運営をする、名鉄不動産が開発した物件の特徴を見学してきました!

今回は、3タイプのモデルハウスを見学しました。最初にご紹介するのは、吹き抜けのあるリビングと収納豊富なプランを打ち出した住宅です。「名鉄 陽なたの丘」の家は平均敷地面積が60坪を越える敷地の広さが魅力のひとつです。こちらの家は、ウッドデッキから続く広い庭があり、たて幅が6.8メートルと広々しており、ガーデニングやバーベキューなども思いっきり楽しめそうです!また、広い庭のほかにも、駐車場が3台分も確保されています。

南向き角地で
陽当たり良好!
1-1 モデルハウスの外観

庭が広いので日当たりバッチリ!阿久比1-2 ウッドデッキがついた庭


家の中に入り、最も印象的だったのは、リビングの吹き抜けでした。南向きの丘に建つ立地を存分に生かすよう、南面に窓が設けられており、自然光が存分に取り込まれます。風通しや日当たりに配慮して、北側と南側でひな段の街区設計がされているため、北側の区画でも、室内まで十分に風や日が入ってくるようになっています。吹き抜けは2階の部屋からも顔をのぞかせることができる造りになっており、家族のコミュニケーションの時間を、より実りあるものにしてくれる雰囲気がありました!

吹き抜けは
開放感抜群!
阿久比2-1 リビングの吹き抜け

阿久比2-2 2階吹き抜けからみたリビング


また、こちらのモデルハウスは、「LD分離型」になっていることも大きな特徴でした。こうすることで、リビングでのくつろぎの時間と、ダイニングでの食事の時間を分けることができます。キッチンを中心にLDが分離され、料理中でも両方の部屋に目が行き届きやすいというのも嬉しい設計です。さらに、アイロンがけや子どものプレイルームとして重宝する和室もリビングに隣接しており、こちらも襖を開ければキッチンから見渡すことが可能でした。

家族を見渡せる
キッチン♪
阿久比3-1 LD分離型の空間

襖を閉めれば
独立和室に!
阿久比3-2 リビング隣接和室


キッチンまわりも魅力的です。キッチンから洗面室へは一直線でつながる動線で、朝の忙しい時間帯でも料理~洗濯とスムーズにこなせそうです。カップボード付き&快適仕様のアイランド型キッチンは、必要なものがすぐに取り出せるスライド型収納でとっても高機能!キッチンの隣には、壁に面してカウンターが取り付けられた「ミセスコーナー」があり、家事の合間のPC作業場などとしても活用できそうです。

足元スライド型収納は
便利!
阿久比4-1 収納が充実したキッチン

子どもの勉強場所にも
なりそう♪
阿久比4-2 キッチン横の「ミセスコーナー」


家を選ぶ際、収納スペースを重視するという声を多く聞きますが、こちらの家の収納スペースはとても広々としています。玄関には、大容量のウォークインシューズクローゼット、キッチン横にはパントリーが備え付けられていました。

靴以外にゴルフバック、傘も置けそう!阿久比5-1 シューズクローゼット

食品ストックも
バッチリ!
阿久比5-2 パントリー(食品庫)


リビング収納は、扉スライド式引戸になっており、開閉時にスペースをとらないので、お部屋のスペースを有効に使うことができそうでした。和室の収納もたっぷり!収納は部屋を狭く見せがちですが、こちらの収納は吊押入れのタイプで、お部屋の圧迫感を軽減していました。実際に住んでみると、収納は足りなくなりがちです。このように、多用なスペースを家のあちこちに配置してあるのは、名鉄不動産の建物ならではですね!

急な来客があっても
片づけラクラク!
阿久比6-1 リビング収納

収納力バツグン!阿久比6-2 和室の吊押入れ


では、次のモデルハウスに行ってみましょう。こちらは、太陽光発電・HEMSを取り入れたスマートハウスです。南側に向かって流れる屋根の斜面に太陽光発電が取り付けられているので、発電効率も期待できそうです!

屋根には太陽光発電阿久比7-1 スマートハウスの外観

家の中の
エネルギーを
「見える化」
阿久比7-2 HEMSモニター


屋外には、「エコキュート」の貯湯タンクもありました。割安な夜間電力を使って、お湯を沸かせるので、大きな節約になりそうです。屋外には、もうひとつ「雨水タンク」もありました。雨水を貯めて再利用することで、水道水の節水、さらには環境保全にもつながるそうです。こういった自然の光・風・水などを存分に生かすことを配慮した造りを「パッシブECOデザイン」といい、こちらの家は、省エネ対策の等級ランクで、最高ランク“4”を獲得しているとのこと。環境に配慮しながらエコに暮らせるのはとても魅力的ですね!

エコキュートシステム

雨水も上手に利用します雨水タンク


家の中が
丸見えにならない♪
阿久比9-1 目隠しウォール

南の道路に面して勝手口がありましたが、家の中が丸見えにならないように目隠しウォールが配置されていました。デザイン性ももちろんですが、さりげなくプライバシー性を保つ工夫がしてありうれしいですね。


最後に、安全に子育てができるように配慮されたモデルハウスを訪ねました。お子様が安全に過ごせるよう、壁の角になる部分にはR加工が施してありました。安全性もデザイン性も兼ね備えている工夫が見られました。開き戸にはゆっくり閉まり、開ける力が少なくてすむ、「開き戸ダンパー」もありました。これなら、家の中を小さいお子さんが走り回っても安心できますね!
また、トイレ、ホール、廊下の電気はセンサーで点灯するようになっていますので、無駄な電力の消費もおさえられそうです。

子どもがぶつかっても
ケガをしにくいR加工
阿久比10-1 角壁R加工

快適に、安全に
開閉できる!
阿久比10-2 開き戸ダンパー


家族同士の触れ合いを大切にする工夫も随所に見られました。そのひとつがリビングの壁に設置された「コミュニケーションホワイトボード」。お子様が自由に絵を描けるスペースでもあり、家族がメッセージを留めておくなど、交流の場でもあります。また、電気のスイッチは床から1メートルというやや低い位置に設置。小さいお子様でも、自分で電源を入れることができるよう配慮されていました。

メモやメッセージ、
お絵かきはここに!
阿久比11-1 コミュニケーションホワイトボード

子どもでも
手の届く位置に
スイッチが♪
阿久比11-2 高さ1メートルに設置された電源スイッチ


名鉄不動産の家は、耐震性にも優れています。様々な耐震機能・設備を備えた家づくりを行い、耐震性の最高基準「耐震等級3」を取得。これは震度6~7程度の約1.5倍(1.470ガル)の地震でも倒壊しない強さをもつ証です。 また、特にメンテナンスが必要な、給排水設備などの点検・清掃・補修に簡単に対応できるように、キッチンと洗面の水回り2か所に点検口が設置されています。メンテナンスしやすい構造を設計に組み入れていく工法は、経年を見越した家づくりをしている名鉄不動産の家の特徴です。さらに、家のトラブルに対する保証制度やアフターサービスも充実しており、安心して長年暮らせるようになっています。マイホームは一生の買い物!こうした配慮が行き届いているのは心強いですね!

メンテナンスの際はここから床下へ阿久比12-1 キッチンと洗面の2か所に点検口があります

結露防止効果も!阿久比12-2 ペアガラス採用


「その魅力拡大中!『名鉄 陽なたの丘』にできた新しいモデルハウスをレポート!」
発見ポイント!

阿久比last歩いて上がれる階段のついた小屋裏収納

  • (1)リビング、キッチン、ダイニング、洗面所とその家事動線への配慮が行き届いている!
  • (2)日当たりと風通しに配慮した間取り設計!
  • (3)収納スペースを随所に確保した間取りプランが魅力!

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