名古屋市の副都心としてさらなる発展が期待される金山エリア

名古屋市熱田区は名古屋市のほぼ中央にあり、「熱田神宮」の門前町として、東海道の宿場町として発展した歴史を持つ。熱田区の北端にある金山エリアは、名古屋市有数のターミナル「金山総合」駅に近く、交通アクセスの利便性が高い。近年は駅周辺の再開発や「イオンモール熱田」など大規模ショッピング施設のオープンにより、暮らしやすい住宅地として注目されている。

5路線が集まる「金山総合」駅至近

多くの路線が乗り入れる「金山総合」駅
多くの路線が乗り入れる「金山総合」駅

「金山総合」駅はJR東海道線、JR中央線、名鉄名古屋本線、名古屋市営地下鉄名城線、名古屋市営地下鉄名港線が集まるターミナルで、交通アクセスの利便性に恵まれている。

東海道新幹線に接続する「名古屋」駅にはJR東海道線、JR中央線、名鉄名古屋本線を利用し、約3分でアクセスできるほか、「栄」駅にも名古屋市営地下鉄名城線利用で約7分という短時間でアクセスできる。「中部国際空港」にもダイレクトアクセスでき、旅行や出張の際のアクセスも良い。

日常の買い物から休日のショッピングまで身近で楽しめる

多彩な専門店が揃う「アスナル金山」
多彩な専門店が揃う「アスナル金山」

周辺にはスーパーマーケット「ウシヒロ 八熊店」やドラッグストア「スギ薬局 八熊店」などがあり、日常の買い物を身近で済ませることができる。「金山総合」駅前の「イオン金山店」や「アスナル金山」など大規模ショッピング施設も使いやすい。

「イオンモール熱田」も徒歩圏内
「イオンモール熱田」も徒歩圏内

少し足を延ばせば「イオンモール熱田」があるほか、多くのショッピング施設が集まる栄エリアや名駅エリアにもアクセスしやすく、多彩な買い物を楽しめるだろう。

大規模公園や歴史を感じられるスポットも

水辺に広がる「白鳥公園」
水辺に広がる「白鳥公園」

緑に親しめるスポットも身近だ。「白鳥公園」には中部地方の地形を模した「白鳥庭園」があり、四季折々の風景を楽しめる。「神宮東公園」は緑の中に広場や池が配され、散策スポットとして親しまれている。「熱田神宮公園」には野球場やテニスコートがあり、緑の中でスポーツを楽しめる。

長い歴史を持つ「熱田神宮」
長い歴史を持つ「熱田神宮」

エリア近隣には三種の神器の一つである草薙剣を祀る「熱田神宮」をはじめ、ヤマトタケルの墓と伝えられる「断夫山古墳」など歴史を感じられる場所も多い。

名古屋市の副都心としてさらなる発展を目指す

名古屋市では2017(平成29)年3月に「金山駅周辺まちづくり構想」を策定し、「金山総合」駅周辺を名古屋市の副都心として重点的に開発することとした。具体的には駅周辺で一体的な街づくりを進め、人が集まる広場や緑地などを十分に確保する計画だ。

建て替えが決まった「日本特殊陶業市民会館」
建て替えが決まった「日本特殊陶業市民会館」

「アスナル金山」では2020年に大規模なリニューアルを行うほか、「日本特殊陶業市民会館」の建て替えも決定している。

名古屋市中心部にアクセスしやすく、近隣のショッピング施設が充実し、緑にも恵まれた名古屋市熱田区新尾頭。ここは将来のさらなる発展も期待でき、住宅地として理想的な環境と言えるだろう。

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