明治時代から続く金山エリアきっての伝統校

名古屋市立高蔵小学校

名古屋市立高蔵小学校
名古屋市立高蔵小学校

明治時代初期の、現代で言う「クリスマス」にあたる12月25日に開校した、長い歴史を誇る公立小学校、名古屋市立高蔵小学校。熱田区の中核駅であるJR「金山」駅と名鉄の線路を挟む東西の一帯を主な通学区域に定めている。人口の多い区にあることから一時期は児童数が1,000名を超えていた時期もあったが、現在は落ち着いており、300名前後の中規模校に落ち着いている。「知・徳・体」を兼ね備えた児童の育成を目標に掲げており、ソーシャルスキルトレーニングやスピーチ活動など、時代に即した学校活動を行っている。過去にはメディアで活躍する人物も輩出している。

名古屋市立高蔵小学校
所在地:愛知県名古屋市熱田区花町7-33
http://www.takakura-e.nagoya-c.ed.jp/

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