緑が豊かで、買い物にも便利な落ち着いた住宅街が広がる鳴子北二丁目エリア

昭和の開発により、鳴子団地と住宅地が広がる鳴子北エリア。徒歩圏内にスーパーマーケットなどの店舗や医療機関が多くあるため、生活に便利なエリアとなっている。子どもたちがのびのびと遊べる公園も点在しており、「鳴子北」駅の北にはそのままの自然が残る相生山も広がり、豊かな緑も感じることができる。

交通利便の向上で再び注目されている、落ち着いた住宅地

桜通線「鳴子北」駅の南側に広がる鳴子町二丁目エリアは、鳴子丘陵地帯に位置する、地盤が安定した地域。その丘陵地帯をいかし、旧日本住宅公団(現・UR都市機構)が1960(昭和35)年に、集合住宅の鳴子団地を着工している。落ち着いた住宅地で、一時期は2,000戸を超し、小学校や中学校も設置されるほど賑わった名古屋市内有数の団地だったが、現在はUR都市再生機構によって団地再生が図られ、建替事業が実施されている。2011(平成23)年3月に桜通線の野並・徳重間が開通し、「鳴子北」駅が開業すると、交通利便が向上したことで、再び住宅地として注目を集めるようになった。

鳴子団地
鳴子団地

中心地や「名古屋」駅までのアクセスが便利

名古屋駅
名古屋駅

最寄りの「鳴子北」駅からは、名古屋市の玄関口となる「名古屋」駅へダイレクトにアクセスできる。「名古屋」駅は東海道新幹線やJR各線、名鉄線、近鉄線に接続しているため、各地へ便利に移動することが可能。「久屋大通」駅や「丸の内」駅といったオフィス街、ショッピングタウンにも気軽にアクセスすることができる。また、桜通線はほかの地下鉄線との乗り換え駅も多いのも特徴だ。幹線道路も近くに東海通や国道302号などがあり、カーアクセスも良好だ。2011(平成23)年には名古屋第二環状自動車道の「鳴海」ICができ、高速道路や有料道路にも短時間でアクセスできるようになった。名古屋第二環状自動車道を南へ走れば、「名古屋南」JCTで伊勢湾岸自動車道と接続できる。

さまざまな店舗を近くで利用できる、買い物便利なエリア

マックスバリュ 鳴子店
マックスバリュ 鳴子店

エリアの徒歩圏にはコンビニエンスストアが複数あるほか、「コノミヤ 鳴子店」や「バロー 野並店」など、普段使いできるスーパーマーケットもあり、日常の買い物を便利にすることができる。2014(平成26)年6月には「マックスバリュ 鳴子店」、2016(平成28)年7月にはその西側に「B&Dドラッグストア 鳴子店」もオープンし、用途に合わせて店舗を選べる便利さも増している。少し足を延ばせば「ヒルズウォーク徳重ガーデンズ」や「イオンモール新瑞橋」、「アピタ 鳴海店」などもあり、休日も身近な場所で買い物をすることができる。

イオンモール 新瑞橋
イオンモール 新瑞橋

教育施設や医療機関が身近にあり、子育ても安心

名古屋市立緑市民病院
名古屋市立緑市民病院

鳴子町二丁目エリアからは指定校の「名古屋市立鳴子小学校」や「名古屋市立鳴子台中学校」が近く、通学がしやすい。公立・私立の幼稚園や保育園も多く、ライフスタイルに合わせて選ぶことができるのもうれしい。医療面でもかかりつけ医にできるクリニックから、「名古屋市立緑市民病院」といった総合病院まであり、いざという時も安心できる。ファミリーには小児診療も行う「緑区休日急病診療所」が近くにあることも心強いだろう。

公園が多数点在、豊かな緑も豊富

新海池公園
新海池公園

平地とゆるやかな丘陵地で形成される緑区は、公園や緑地が多く、恵まれた自然環境が広がっている。周辺には「鳴子中央公園」や「鳴子高根公園」など普段使いにちょうど良い規模の公園が点在している。少し足を延ばせば、広々とした芝生広場や野球場、釣り堀やプレーパークもある「新海池公園」など大規模公園もあり、子どもが思い切り遊べる環境にある。エリア北側の相生山一帯は、第1種風致地区や都市計画緑地に指定され、開発が規制されていたことから、今も豊かな緑が残り、毎年春にはヒメボタルを見ることができる。