歩いてレポート Vol.2

栄二丁目エリアの住みやすさをチェックしてきました!

栄エリアは名古屋有数のオフイス街としてのイメージが強い一方、栄二丁目エリアは居住地域としてとても魅力的です。「伏見」駅には徒歩5分以内で行くことができ、「名古屋」駅にも自転車で約9分で行けます。都心居住ならではのアクセス便の良さが何よりのポイントです。また、「伏見」駅周辺には市の科学館、美術館、御園座などがあり、文化の香り漂う街でもあります。科学館などがある「白川公園」では多くの人が散歩する姿を見ることができ、都心にいながらどこかのんびりした時間が流れています。そんな都心の便利さと落ち着いた住環境を兼ね備えた、魅力的な栄二丁目エリアを歩いてみましょう。

緑の多い「白川公園」
緑の多い「白川公園」

まずは、最寄り駅の名古屋市営地下鉄「伏見」駅からスタート!伏見周辺エリアは名駅や栄とともに名古屋で発展したエリアですが、“住める都会”でもあります。その大きな理由は、都心なのに静かで穏やかな空気が流れていること。「伏見」駅5番出口から南へ約100m行くと、8ヘクタールを超える敷地をもつ「白川公園」があります。香りの木が多く植わる「香りの散歩道」など、散策にはちょうど良い道が多くあるのが特長です。昼には親子連れや日光浴をする人、夜にはナイトランをする人の姿をよく見かけます。

東山線、鶴舞線が乗り入れる「伏見」駅
東山線、鶴舞線が乗り入れる「伏見」駅

思いっきり体を動かしましょう!

とても広々とした「白川公園」グラウンド
とても広々とした「白川公園」グラウンド


「白川公園」内にある、「名古屋市科学館」には世界最大級のプラネタリウムがあり、ギネス記録にも認定されています。科学の仕組みなどがわかる約220種類もの展示があるほか、専門家による実験や実演もたくさん開催されており、自由研究のヒント探しなどに訪れる親子の姿が多く見られます。向かいにある「名古屋市美術館」は2017(平成29)年10月まで改修工事が行われていますが、こちらも名古屋のカルチャースポットとして人気が高いです。

巨大な球体のプラネタリウムが印象的
巨大な球体のプラネタリウムが印象的

「名古屋市美術館」
「名古屋市美術館」


物件から東へ徒歩7分ほど行くと「矢場公園」もあります。複合型商業施設「ナディアパーク」の南側にある都心公園で、平日はビジネスマンの憩いの場ともなっています。公園の一角にはカラフルな遊具があり、お買い物の途中に、ちびっこを遊ばせているママ、パパの姿もちらほら。休日になるとグラウンドでは音楽祭やグルメフェス、盆踊りなどのイベントが開催されることが多く、周辺は活気に満ちています。

休日にはイベントも

「ナディアパーク」
「ナディアパーク」

子供も遊べる!

「矢場公園」にある遊具
「矢場公園」にある遊具


周辺には医療機関も揃っています。「白川公園」のすぐ北側には健康診断・人間ドックのために訪れる人の多い「名古屋東栄クリニック」があります。予約制で外来診療も受け付けています。同じく「白川公園」の東隣には「山田シティクリニック」があります。こちらは産婦人科や小児科が入る病院となっています。その他にも「福澤内科・皮フ科クリニック」「倉橋クリニック」など、徒歩圏内に病院が点在しているので、安心です。

医療機関も揃います

「名古屋東栄クリニック」
「名古屋東栄クリニック」

小児科も併設!

「山田シティクリニック」
「山田シティクリニック」


日常のちょっとしたお買い物もチェックしておきましょう!「伏見」駅はオフィスエリアでもあるため、働く人たちの需要も高く、ワンブロックに一つくらいの感覚でコンビニエンスストアが並びます。日用品などを買い揃えるのに何かと便利なドラッグストア「ドラッグユタカ 広小路伏見店」もありました。そのほか食品のお買い物であれば、「栄」駅周辺には百貨店が点在しているので、デパ地下をチェックしてみるのも面白いです。

コンビニがたくさん!

「セブンイレブン 名古屋栄2丁目東店」
「セブンイレブン 名古屋栄2丁目東店」

日用品・薬を買うのに便利!

「ドラッグユタカ 広小路伏見店」
「ドラッグユタカ 広小路伏見店」


周辺には託児所も!

「リトルピーカブー」
「リトルピーカブー」

働くママ、パパの強い味方である託児施設も充実しています。生後57日から3歳を対象にした「リトルピーカブー」。こちらでは、月極保育のほか一時保育も行っています。「マミーメイト」は24時間登降園OKという点が特徴の託児所です。いざという時にこういった施設が近くにあるのは大きな安心材料ですね。


オープンが楽しみ!
オープンが楽しみ!

現在工事中で2018(平成30)年4月にリニューアル開場予定の「御園座」。地上40階建てのビルになる予定で、ビルの2~4階が新劇場、1階には商業店舗、2階には中部地区唯一となる演劇専門も開設予定なのだとか。長年伏見のシンボル的存在であった「御園座」が生まれ変わり、また新たな魅力を発信する起点となりそうで、今から開業が楽しみです。


発見ポイント!

居住エリアとしての顔も持つ伏見
居住エリアとしての顔も持つ伏見

  • (1)「白川公園」をはじめ、都心ながらも自然が多い!
  • (2)子どもと一緒に楽しむことができる文化施設が充実している!
  • (3)医療機関、お買い物場所も周りにたくさん!