名古屋市瑞穂区桜山エリアコラム

豊かな感性が芽吹く街 瑞穂区桜山エリア

山崎川周辺には緑豊かな環境が整う
山崎川周辺には緑豊かな環境が整う

都心に近接しつつ恵まれた環境が整う

丘陵や台地の上に位置する名古屋市瑞穂区。その中央付近に位置しているのが瑞穂区桜山エリアだ。瑞穂区は、中心部を通る瑞穂通から東は丘陵地帯になっており、特に「瑞穂区役所」「名古屋市立汐路中学校」周辺は瑞穂台地と呼ばれる標高10~15m前後の台地上にある。この瑞穂台地を流れる山崎川周辺は、公園が点在し、緑にあふれた環境となっている。桜山エリアは名古屋市中心部への交通の便も良く、名古屋市営地下鉄桜通線「桜山」駅から「名古屋」駅へは約17分でアクセス可能だ。

桜の名所 山崎川を中心に広がる朗らかで心地よい生活空間

日本さくらの会から「さくらの名所100選」に認定された山崎川の桜
日本さくらの会から「さくらの名所100選」に認定された山崎川の桜

山崎川は桜の名所としても知られ、石川橋から新瑞橋までの約2.8kmの両岸には約600本のソメイヨシノの並木が続く。春の桜シーズンには、鼎小橋付近で夜間ライトアップが行われるなど、区の内外から多くの観光客が訪れるスポットであり、川に近づけるポケットパークや、水飲み場、ベンチも整備されている。区内には他にも桜の名所が点在しており、朗らかで心地よい生活環境が広がっているといえる。桜は、区の花、区の木にも指定されており、瑞穂区公式マスコットキャラクター「みずほっぺ」は桜をモチーフにしたキャラクターとなっている。

スポーツ施設や公園が点在し、家族でのレジャーの選択肢も豊富

「パロマ瑞穂スタジアム」
「パロマ瑞穂スタジアム」

区の中心を流れる山崎川は、市内随一の総合運動公園「パロマ瑞穂スポーツパーク」内を縦断し、名古屋港へと注いでいる。「パロマ瑞穂スポーツパーク」内には、Jリーグのプロサッカークラブ「名古屋グランパス」のホームスタジアムになっている「パロマ瑞穂スタジアム」をはじめ、「パロマ瑞穂ラグビー場」や陸上競技場、テニスコート、トレーニングジム、プールなど様々なスポーツ施設が集中。スポーツに親しめる環境が整っているほか、ボール遊びが楽しめる「こども広場」や、川岸に降りて水遊びを楽しむことができる「山崎川親水広場」など、子どもの遊び場も数多く隣接している。

明治後期から続く、知性豊かな文教エリア

瑞穂区桜山エリアでは、明治後期から教育施設が開設、移転されてきており、多くの人材を輩出してきた文教地区でもある。名古屋市の都市化の時期(明治後期から昭和初期)が文教施設の開設を求められた時代と一致していることから、「瑞穂区役所」駅周辺は、文教施設の開設と共に発展してきており、文教エリアとしての歴史もある。瑞穂区には大学のキャンパスが点在しており、地域貢献の取り組みや公開講座も盛んに行われている。近隣の「名古屋市立汐路小学校」の敷地内には森や池、川があり、子どもたちが自然とふれあえる場も身近に整っている。また、「名古屋市立汐路中学校」はユネスコスクールに加盟しており、福祉活動に力を入れるなど、豊かな感性を養う環境と伝統が根付いているといえるだろう。

子育てファミリーをサポートする様々な施設も充実

「汐路コミュニティセンター」
「汐路コミュニティセンター」

桜山エリアは、子育てファミリーに嬉しい施設やサービスも整っている。「名古屋市立汐路小学校」では、放課後に児童が遊んだり勉強したりできる「トワイライトスクール」が設置されており、平日は夜6時まで開放されている。また、「瑞穂児童館」「汐路学童保育所」など、放課後に子どもを安心して遊ばせることのできる施設も点在。その他にも、「汐路コミュニティセンター」では、子育てサロン「すまいる」を始めとして、様々なイベントを開催するなど、未就学児とその親のためのサポートも充実している。

普段使いに便利なショッピング施設も充実

「ピアゴ ラ フーズコア桜山店」
「ピアゴ ラ フーズコア桜山店」

瑞穂通を南北に伸びる「博物館通り(瑞穂通商店街)」は、駅を出てすぐの距離にあり、「桜山」駅からも「瑞穂区役所」駅からも利用しやすく、お出かけの合間にも買い物ができ利便性が高い。また、周辺には「ヤマナカ 瑞穂店」や「ピアゴ ラ フーズコア桜山店」といったスーパーマーケットやドラッグストアも徒歩圏内にあり、普段の買い物にも不便することはない。休日には、少し足を延ばして「イオンモール熱田」や「イオンモール新瑞橋」といった大型商業施設でショッピングを楽しむこともでき、暮らしやすいエリアだといえるだろう。

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