エリア概要コラム

魅力あふれるまちづくりで、住みごこちの良い豊橋市

交通アクセスが良く、ショッピング・グルメスポットも多い豊橋市。「まちづくり」を大切にしている豊橋市では、きめ細かな行政サービスや子育て支援が充実しているため、子どもがいる共働きファミリーも安心して暮らすことができる。エリア内にはスポーツ施設、国内外の舞台芸術を観賞できる施設もあり、休日にリフレッシュできるスポットが身近にあるところも嬉しい。

今後、さらなる発展も期待できる中核市

豊橋駅西口
豊橋駅西口

豊橋市は愛知県の東南端にあり、東は静岡県、南は太平洋、西は三河湾に面している自然豊かなまち。「豊橋」駅周辺エリアは、江戸時代に東海道の宿場町として発展し、昭和47年に豊橋港が国際貿易港として開港すると産業のまちとして発展。現在は「豊橋」駅が市の玄関口となり、商業エリア・居住エリアとしてにぎわっている。豊橋市八通町は「豊橋」駅西口から南にすぐ広がるエリアで、駅まで徒歩6分という利便性や、駅周辺の充実した買い物環境を日常使いできるのが魅力。中心市街地の開発も行われており、将来性がある住みやすいまちと言える。 

放射線状に伸びる鉄道路線で、各地へのアクセスが便利

豊橋駅
豊橋駅

豊橋市内はJR東海道新幹線、JR東海道本線、JR飯田線、名鉄名古屋本線、豊鉄渥美線の鉄道路線をはじめ、路面電車(豊鉄市内線)や路線バス(豊鉄バス)も運行されており、「豊橋」駅をから放射状に路線網が広がっている。豊橋市八通町は市内最大ターミナルとも言える「豊橋」駅まで徒歩10分圏内のため、豊橋市内はもちろん、各方面へアクセスしやすいのが特徴。通勤・通学の利便性が高く、名古屋、浜松方面へも20分以内でアクセスが可能。東海道新幹線を利用すれば、東京へも約70分で行くことができる。

充実した子育て支援情報を発信。教育・保育施設も充実

豊橋市こども未来館
豊橋市こども未来館

豊橋市は子育て支援が充実している。例えば、保護者が病気・出産・冠婚葬祭などの場合は、児童を一時的に預かる子育て支援ショートステイを利用でき、いざという時にも心強い。放課後を安心・安全に過ごすことができる放課後児童クラブもあり、共働き家庭も子育てしやすい。また、企業による子育て支援も促進しているため、豊橋市全体で子育てに優しいまちづくりが進められている。このような子育てに役立つ情報は、豊橋子育て支援情報ポータルサイト「育なび」にまとめられている。年齢別、目的別、地域別で情報を検索できるので、必要な情報がすぐに見つかるだろう。また、「豊橋」駅の東側にある「豊橋市こども未来館 ニコニコ」は無料で遊べるおもちゃが揃う「子育てプラザ」をはじめ、屋外遊具やキッズスペースで遊べる「体験・発見プラザ」のほか、体験プログラムや講座、子育てサークルが行われ、未来型児童館の役割を担っている。

豊橋市立羽根井小学校
豊橋市立羽根井小学校

周辺の教育・保育施設をみると、さまざまなスタイルの教育・保育施設があり、充実していることが分かる。民間保育園の「花ケ崎保育園」、「羽田保育園」、「往完保育園」のほか、認定こども園の「正林寺保育園」もある。通学指定校となる「豊橋市立羽根井小学校」は斬新なデザインが目をひく校舎。校内にはオープンスペースなど、ゆとりある空間が設けられていて、児童はのびのびと学校生活を送ることができる。また、オーケストラ部の強豪校として知られている「豊橋市立羽田中学校」も通学指定校。文武両道で、心豊かな人間の育成を目指している。

身近なスーパーから大型商業施設まで、幅広い買い物が可能

豊橋駅ビル カルミア
豊橋駅ビル カルミア

豊橋市八通町は「豊橋」駅に集まる大型ショッピング施設を日常使いできるのが魅力。駅直結の「豊橋駅ビル カルミア」は食品、生活用品、ファッションなどのショップが集まり、楽しみながら買い物ができる。

ココラベニューに入る人気のベーカリー「豊市」
ココラベニューに入る人気のベーカリー「豊市」

同じく、連絡通路で駅と直結している「ココラフロント」「ココラアベニュー」にはレストランやショップ、ホテルが入り、緑も広がっているため、くつろぎながらショッピングができる。さらに、豊橋市八通町周辺にはコンビニが多く点在しているため、夜のちょっとした買い物もとても便利。さらに車で少し足を延ばすとホームセンター「DCMカーマ21豊橋汐田橋店」や食品スーパー「ヤマナカ 西羽田店」もあるので、毎日の買い物には困らないだろう。

さまざまなジャンルが揃う、多彩なグルメエリア

テラスで楽しむ豊橋グルメ
テラスで楽しむ豊橋グルメ

「豊橋」駅西口側には多彩なグルメ店が揃っている。豊橋市八通町から歩いて約10分の場所にある「so good coffee&bake」はオリジナルコーヒーと手作りケーキやマフィンなどが楽しめる。「pincopicon」は100年前のヨーロッパの建物をイメージして建てられたレトロな外観が目印。店内にはアンティーク家具が配置され、まるで別世界に来たかのようなワクワクを楽しめる。平日はランチやディナー、カフェが楽しめるほか、土・日曜日はウエディングでの利用があり、特別な日の利用も可能だ。「豊橋」駅西口を北へ進むと見えてくる飲食店街「189(わんぱく)通り」は懐かしい雰囲気が残っているエリア。昔ながらの建物に、おしゃれなカフェやダイニングレストラン、ワインバーなど、個性的な飲食店が並び、地元の人気エリアとなっている。

にぎわい創出、活性化を目指し、中心市街地を開発計画中

まちなか広場基本計画(引用:豊橋市)
まちなか広場基本計画(引用:豊橋市)

にぎわいと魅力ある中心市街地の整備のため、豊橋市は「豊橋」駅東口と西口の回遊性を高める計画を実施している。すでに、駅周辺では商業・サービス施設が充実してきており、また、「こども未来館 にこにこ」や「穂の国とよはし芸術劇場プラット」といった教育・文化施設もあり、にぎわいが生まれつつある。市内を走る路面電車もにぎわい創りの一端を担っている。さらに、駅東の駅前大通り沿いに「まちなか広場」を整備する計画があり、多くの人が集い、交流するスペースとなる予定だ。各種イベントにも対応し、緑あふれた環境をつくり、まちなかのオアシス空間としての役割も高められる予定。今後、発展の勢いは駅西側にも広がり、魅力あるまちがつくられていくだろう。

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