動物園、遊園地など4つの施設が一体となった総合公園

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク

水中に落としたエサに向かって勢いよくダイブするホッキョクグマは迫力満点
水中に落としたエサに向かって勢いよくダイブするホッキョクグマは迫力満点

「豊橋総合動植物公園 のんほいパーク」は動物園、植物園、遊園地、自然史博物館の4つからなり、1日中居ても飽きることのない充実の複合施設だ。「のんほい」は東三河の方言で「ねぇ」とか「やあ」といった掛け声の言葉。「ねえ公園でもいこうか」という意味で名付けられている。

アフリカ園を散歩する2頭のキリン
アフリカ園を散歩する2頭のキリン

西門から入ると動物園エリアからの散策ができる。動物園には、ライオン、トラが飼育されている猛獣舎があるほか、キリンやシマウマなどがいるアフリカ園エリアなども。肉食の迫力ある動物から、巨大草食動物まで、大小様々な動物たちを見て楽しむことができる。

極地水族園で見られる極地ペンギン
極地水族園で見られる極地ペンギン

ホッキョクグマや極地ペンギン、ゴマフアザラシなどが飼育されている極地動物館と名付けられたエリアもおすすめ。一般的な水族館と比較してもかなり大きな室内ペンギンプールや、水中が見えるホッキョクグマのプールなど、水族館好きをもうならせるような造りになっている。真夏に訪れても極地水族園であれば涼を取ることができるのも嬉しいポイントのひとつだ。

「なかよし牧場」内の「ふれあい広場」で行われるウサギタッチ体験
「なかよし牧場」内の「ふれあい広場」で行われるウサギタッチ体験

小さなお子さまには「なかよし牧場」がおすすめ。ウサギやモルモットとふれ合える「ふれあい広場」や10時~11時45分、13時20分~15時30分に有料でヤギやヒツジ、ミニブタ、カピバラなどにエサやり体験ができる「もぐもぐひろば」などは要チェックだ。

遊園地にある台観覧車
遊園地にある台観覧車

遊園地はヴァルカン伝説・大観覧車など、大人から子どもまで楽しめる、大小様々な遊具があり、植物園には約2,700平方メートルの温室があり、日本では見ることのできない熱帯の雰囲気が演出されている。広い園内にはバスもあり移動もラクラクだ。(土日祝のみ運行)

夏から秋はナイトZOOも開催。年間を通してイベントも多く、公式サイトでイベントチェックして出かけるとより楽しめること間違いなしだ。

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク
所在地:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238 
電話番号:0532-41-2185
開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:月曜日(祝日の場合、翌平日)、年末年始
https://www.nonhoi.jp/

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