多世代がのんびり過ごせる♪ 相生山エリアの自然あふれる公園や緑地での楽しみ方をレポートします

地下鉄桜通線で「名古屋」駅へ直通の好アクセスでありながら、駅からすぐの場所に広大な緑地や公園が点在し、穏やかな自然を感じながら暮らせる環境が魅力の相生山エリア。そんな「相生山」駅の南側、徒歩3分に誕生する『マストスクエア相生山』からも近い「螺貝公園」や「戸笠公園」、そして「相生山緑地」といった公園や緑地を巡りながら、それぞれのスポットでの過ごし方・楽しみ方をレポートしていきます。

「戸笠公園」の美しい並木道
「戸笠公園」の美しい並木道

色鮮やかな緑に囲まれた「螺貝公園」

まず、物件から徒歩3分の場所にある「螺貝(ほらがい)公園」に行ってみましょう。その名にある通り、「螺貝池」という貯め池を中心に整備された公園です。この公園の特徴は、池を囲うように1周540mの遊歩道が設けられていること。ぐるりと1周ゆっくり歩いておよそ10分ほどなので、散歩にはちょうどよい大きさです。遊歩道には桜が植えられており、春にはお花見の名所にもなります。もちろんその他のシーズンも緑が鮮やかな美しい小道になっています。

緑鮮やかな遊歩道
緑鮮やかな遊歩道

心洗われる水鏡

清々しい「螺貝池」
清々しい「螺貝池」


さらに、「螺貝公園」ならではのポイントのひとつが、魚釣り場が設けられていて、気軽に魚釣りも楽しめること。住宅街でこれほど開放的な釣りスポットはとても貴重です。また、公園の一角には複合遊具や砂場、ピッチングの練習ができる壁もあり、多世代でさまざまな楽しみ方ができるのも魅力と言えるでしょう。この日も近所の小学生たちで賑わっていましたよ。

のんびりとした魚釣り場
のんびりとした魚釣り場

子ども達の集いの場!

賑わう複合遊具・砂場
賑わう複合遊具・砂場


テニスやキャッチボールを楽しめる「戸笠公園」

戸笠公園」は「相生山」駅に隣接し、「戸笠池」という貯め池を中心に整備された公園です。先ほどの「螺貝公園」と比べると規模がとても大きく、野球場やテニスコートなどが設けられた総合公園となっています。野球場は親子でキャッチボールするには、十分な大きさ。こちらも遊歩道が整備されていて、1周は約1km。距離も長いため散歩というよりは、ジョギングをしている人が多い印象です。

駅にほぼ直結!

「戸笠公園」の入り口
「戸笠公園」の入り口

賑わうテニスコート
賑わうテニスコート


また池の東側には子供広場があり、遊具も充実していて家族連れで賑わいます。池の辺りには桜が咲き、公園の北東付近では綺麗な花畑も見られるのもポイント。時折聞こえる水鳥や野鳥のさえずりにも癒されます。しっかり歩きたいときや運動をしたいとき、手軽に自然に満喫したいならこちらの公園がオススメです。

親子の砂遊びにぴったり!

南東にある大きな砂場
南東にある大きな砂場

北東付近の綺麗な花畑
北東付近の綺麗な花畑


原生的な自然が美しい「相生山緑地」

「相生山緑地」は、名古屋の東部、「尾張丘陵(鳴子丘陵)」の原生的な自然を残している緑地。物件からは徒歩11分ほどで、「相生口」からアクセスするのが便利です。実に東京ドーム26個分の広大なスケールを誇る緑地ですが、高低差が比較的少なく緩やかな丘陵地になっているので誰でも歩きやすく、四季の自然を感じながらハイキングを楽しむことができます。

ふわっとした光が綺麗!「相生山緑地」

木漏れ日が美しい日だまりエリア
木漏れ日が美しい日だまりエリア

大きな駐車場がある「相生口」
大きな駐車場がある「相生口」


散策コースは「低木の小径」や「竹林の小径」、「梅林の小径」など6つ。「見はらしの丘」や「雑木のあそびエリア」といった個性的なスポットもあります。これらを自由に組み合わせて散策すれば、訪れるたびに異なる自然の表情に出会うことができますよ。小動物や昆虫、野鳥なども多く見られるほか、野生のヒメボタルの生息地としても有名です。 イチオシは、3月下旬~4月上旬に見られる「梅林の小径」を包み込む桜と、4月下旬~5月中旬の「いのちの谷」に咲くツツジ。近くに住んでいるなら必見です!

みんなで仲良く散策♪

市内が一望できる散策エリア
市内が一望できる散策エリア

「梅林の小径」に咲く桜
「梅林の小径」に咲く桜


また、「相生口」からすぐ現れる、竹林もとても風情がありますよ。心地よい風と竹の葉擦れがとても爽快です。都会の喧騒から離れて山歩きを楽しみたい方にはうってつけのフィールドと言えるでしょう。また緑地内にはいくつか木製のベンチも設けられているので、家族で休日のピクニックに利用するのもオススメ。好奇心旺盛なお子さんの冒険心を解放してあげながら、家族で1日を楽しむことができます。

最高の休憩スポット!

緑豊かな緑地とベンチ
緑豊かな緑地とベンチ

「相生口」近くの竹林
「相生口」近くの竹林


夜景も美しい開放感のある「滝の水公園」

最後に、物件から徒歩13分ほどの「滝の水公園」を紹介しましょう。少し距離がありますが、20台ほど無料駐車場あるので、車でのアクセスも安心です。これまで紹介した中で唯一高台に位置しており、名古屋市街を360度見渡すことのできる展望公園となっています。階段を上がれば、自由に走り回れる芝生が広がり、開放的な空間です。広い公園の中には、滑り台やブランコなどの遊具がゆったりと設置されており、お子さんにとって最高の遊び場と言えるでしょう。また、屋根付きの展望台も設けられているので、子どもたちが芝生で遊んでいる間、大人は日陰で休憩するといった過ごし方も。こちらも家族でのピクニックにオススメです。 さらに夜には、夜景スポットとして名古屋屈指の人気を誇っています。自宅から少し足をのばすだけで、開放的な名古屋のパノラマを楽しめるのは魅力ですね。

お子さんも走り回れる!

開放的な芝生広場
開放的な芝生広場

ゆったりと配置された遊具
ゆったりと配置された遊具


発見ポイント!

新芽が吹き出る相生山の春
新芽が吹き出る相生山の春

  • (1)晴れた日の「螺貝公園」は、空が水面に映し出される絶景!
  • (2)「戸笠公園」の変化に富む遊歩道。しっかり整備されたエリアもあれば、手つかずの自然が残るエリアも!
  • (3)「相生山緑地」の美しい春。宝石のように輝く木々の芽吹きに癒されよう!