縁日やマルシェの開催もある、自然豊かな境内

八事山 興正寺

「八事山 興正寺」の国指定文化財「興正寺五重塔」
「八事山 興正寺」の国指定文化財「興正寺五重塔」

創建1688年(貞亭5年)、学問や修行の場、尾張徳川家の祈願所として発展した。現在も尾張高野と呼ばれ、多くの信仰を集めている。境内は豊かな自然に囲まれ、静かに参拝や散策ができる。江戸時代に建てられた木造の五重塔(国指定文化財)や回廊が囲む庭園「普門園」、岐阜県岐阜市から移築された海運王と呼ばれた日下部久太郎氏の旧邸宅など、歴史や文化を感じられる場所がいくつもあり、見どころとなっている。「普門園」は抹茶と季節の和菓子付きで拝観が可能(予約制)。毎月5日、13日には縁日、21日には「興正寺マルシェ」が開かれ、飲食物やクラフト雑貨、農産物などの露店が並び、多くの人で賑わう。

八事山 興正寺
所在地:愛知県名古屋市昭和区八事本町78 
電話番号:052-832-2801
開堂時間:境内24時間、納経所8:00〜17:00、「普門園」拝観 10:00〜16:00(不定休、要予約)
https://www.koushoji.or.jp

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